カット:kubota tamami


味の味編集部に届きました皆様からのお便りを掲載しています。

(毎月1回更新・2018.1



◇それぞれのお店の特徴がよくかかれていて良かったと思いました。
浅草《駒形どぜう》に行きました。店員のすばやい接客と親切にまた行きたいと思いました。やっぱりうなぎやどじょうが大好きです。東京へ行ったら元気が出る。
富里市 女性 68歳 主婦

◇『華厳妙韻が生まれるまで』、いい話でした。眞海志功の美を絵と文で伝えていただきました。神戸にも湊川神社に奉納された天井板画と会館入口に巨大な女人像があり、お参りの度に温かくしてもらっています。
《夕霧そば 瓢亭》、ぐっと冷えてくるこの頃、寒い! それと出掛けていただくのが「夕霧そば」を「深山そば」に替えていただきます。今年は11月17日でした。きのこたっぷり、あんたっぷりの一杯でホカホカになり、満足満足!
尼崎市 男性 73歳

◇冨士眞奈美さんの『たべるのだいすき』を毎月楽しみにしています。家族は食べることも好きで、『献立』も参考にしています。
《千秋庵総本家》さんでいただきました。毎月、命日のお供えにお菓子を購入しています。落ち着いた店内は趣きがあり、好きです。
函館市 女性 53歳 主婦

◇『名店この一品/《鯨料理樽一》』、鯨料理で思い出すのは学生時代の寮での夕食「鯨カツ」です。カツと言えば「鯨カツ」のこと。
《駒形どぜう》、大広間で食するは大変美味になる気がする。
江戸川区 男性 68歳 会社員

◇11月号の表紙は徳島で古くから伝わっている「小男鹿」ですね。私も小男鹿風むし菓子を作りますが、「和三盆糖」のような高価な材料ものではなく三温糖で小豆も缶詰を使っていますが美味しいと喜ばれています。でもいつか機会があったら本物の「小男鹿」を食べたいと思っています。
11月に妹が京都に行った時に《田丸弥》で「白川路」や他の和菓子を購入した時に「味の味」をいただきました。京土産と一緒に私の手もとに届いたので嬉しいです。食生活に関心があるのでとても参考になりますし、『あじ・くらしのさいじき』も楽しみです。それから芭蕉や一茶の俳句もいいですね。「味の味」のファンになりそうです。
北海道余市町 女性 67歳 主婦

◇檀太郎さんの『食べたい食べたい』が好きです。島暮らしだとこんな海釣りもいいなと思います。
《桔梗屋》さんの美術館前店のクッキーシューが好きで度々利用しています。甘すぎずさっぱりサクサクが大好きです。
甲府市 男性 公務員

◇『華厳妙韻が生まれるまで』を興味深く拝読させていただきました。小布施は数回訪れており、懐かしいところです。
《神田きくかわ》(日比谷店)はお友達にすすめられ、すっかり気に入り、度々訪れては至福のときを味わわせていただき感謝しております。
板橋区 女性 70歳

「大手まんぢゅう」、娘が結婚して住んでいる岡山に行ったら必ず買って帰るお土産です。
神戸市 女性 67歳

◇大変丁寧な編集であり、内容もなかなかものと思いました。読み物としては『復刻選/プロヴァンス物語』から『華厳妙韻が生まれるまで』が良かった。
名古屋市 男性 82歳

◇初めて函館へ行き、有名だと地元の方に奨められてお菓子を入手したのです。また「味の味」小冊子はたくさんの知りたいことがいっぱいで、乗り物の中でも読めますね。
《千秋庵総本家》さんはとってもステキな店でした。品の良さを感じさせてくれて全部の品を試してみたく成る程なのです。函館の和菓子の代表と言えそうですね。
大田区 女性 56歳 主婦

◇しっかりした記事、本格的な雑誌だナァーというのがザーと読んだ印象でした。奈良の最中《白玉屋榮壽》「みむろ」を買った時、何気なく手に取りいただいた。冨士眞奈美さんのエッセイ、感性の鋭さに感心!脱帽!
《冨士屋》「小男鹿」、味良し、姿良し、素材良し、何よりも『大切な人と人の真心を橋渡しする使命を持つ和菓子は、真心そのものでなければならない』、名店とは奥深いものであるなぁー。
奈良市 男性 大学職員 68歳

◇『あじのさいじき・くらしのさいじき』、「方頭魚」、「鰭酒」など漢字といろんな俳句を知ることが出来ました。
大阪《夕霧そば 瓢亭》、「柚子切りそば」、詩吟発表会の帰りに先輩に同伴しました。今度家族を連れていきたいです。
守口市 男性 78歳

◇名店が沢山あり、食べたところもあり、まだまだ知らないお店も沢山ありました。地図も書いてあるのでいつか行ってみたいと思いました。
《竹葉亭》、お料理の味付けが他の店にはないような美味しさでした。以前にお伺いした時、これぞ日本料理と思い、友を誘って行きました。
横浜市 女性 78歳

◇読者アンケート特集『ハレの日のごちそう』、各人の想い出のご馳走、興味を持って読んだ。
湯原温泉《八景》、一泊。山里料理が大変おいしかった。源泉掛け流しの湯は最高でした。
岡山市 男性 80歳 会社員

◇『いのちは海から』、香港の長寿はお茶と人との語らいと富裕層、医食同源は大切なことですね。
《三友堂》さんの玄関に苔玉のピラカンサの苗が飾られていました。柚子あんの「紅葉」の生菓子、美味しかったです、やはり店員さんと会話してお菓子を購入するのは、大型店やコンビニにはない楽しみがあるのでまた足を運びます。
香川県綾川町 女性 50歳 会社員

◇『あじ・くらしのさいじき』が楽しみです。季節感と一体の俳句が味わい深いと思う。
病院帰りに《築地玉寿司》によるのが定番コースです。味の良さは勿論、接客の手際の良さも安心して通える店です。
市川市 女性 50歳


◇冨士眞奈美さんの紹介の『秋刀魚ご飯』は初めて聞きました。記事を読んでいるうちに私も是非食べてみたくなりました。好風亭、私も泊まってみたいです。
《夕霧そば 瓢亭》の紹介が貴誌でありましたが、私は時々訪れています。店構えからしてなんともそば屋さん風です。私は毎回「夕霧そば」です。柚子の優雅な香りがいいですね。
豊中市 男性 75歳

◇日本の食文化、毎回毎回、拝読していますが感銘の連続です。
ハムソーセージ宮城蔵王の《ベルツ》、自家製の豚の脂は絶品です。
秋田市 女性 65歳 主婦

◇この度、初めて《八景》にお世話になりました。何と言ってもお料理を運んでくださったスタッフの女性がひとつひとつ笑顔でお料理の説明をしてくださいました。
湯原温泉名物の卵かけごはん新米をお釜で炊き上げ甘くおいしく、おこげも香ばしかったです。また帰りには薪でゆでた玉子をお土産にしていただき感激、またきれいな靴下のプレゼントも最高でした。
姫路市 女性 60歳 パート

◇初めての入手、拝見しました。中身の情報量の多さにびっくりしました。
《竹風堂》の「きんつば山」が大好きで長野へ行くと必ず買います、コーヒーにもお茶にも合います。
横浜市 女性 40歳 主婦

◇『いのちは海から/長寿・香港は「医食同源」』、このページが良かった。
《桔梗屋》、「桔梗信玄餅」の仲間の商品が何種類もあって面白い。
甲斐市 女性 18歳

◇冨士眞奈美さんの『秋刀魚ご飯』。とても美味しそうで思わず家でも作りたくなりました。
《いば昇》、その日によって長く待たされる日もあるが、焼き上がった味で待った甲斐があるといつも納得します。
名古屋市 男性 81歳 大学附属研究所顧問

◇表紙の徳島《冨士屋》さんの「小男鹿」、材料の内容を拝見して美味しそう、食べてみたいと思いました。明石からこの二つの海峡を渡れば行けるのだけれど。
明石市 男性 73歳 飲食業

◇『塩の話あれこれ/岩塩鉱を捜す』を読んで、主人とポーランドを旅し、地下の岩塩鉱に入ったことを思い出しました。
《夕霧そば 瓢亭》の「かもなんば」、美味です。体があたたまります。東京銀座の《煉瓦亭》、懐かしいです。
大阪市 女性 70歳 主婦

◇大変センスのいいリーフレットだと思います。大昔、東京にいた頃、「銀座百点」というのを読みましたが、そんな感じです。銀座もずいぶん変貌したんでしょうね。
《夕霧そば 瓢亭》さすが、大阪の屈指の蕎麦の老舗です。しっとり落ち着いた店内もいい雰囲気です。そば屋で一杯やるのも「粋」の一つですね。
高槻市 男性 59歳 会社役員

◇『舞台と食』は楽しく読ませていただきました。食文化は国(各州によっても)によって違い、面白いと思います。
《神田きくかわ》さん、銀座《竹葉亭》さん、たまの贅沢に鰻屋さんとして訪れますが、たれもしつこくなく食べやすいと思います。
文京区 女性 61歳 主婦

◇毎月レトロな味わいの「味の味」が好きです。ホッとします。
「鳩サブレー」、最近食べていないし、鎌倉にも行っていないので、《豊島屋》本店に行き、サブレー以外にも本店ならではのお菓子も買いたいなと思いました。
八王子市 女性 50歳 会社員

◇先ず表紙の「小男鹿」の写真にあっ!と嬉しくなり、これが大好物でした父(13年前に95歳で永眠)を思いました。菩提寺は市内にあり、66年前に転勤で上京後もお土産に頂くのを楽しんでいました。
《竹葉亭》(横浜そごう店)さんは、さすが老舗さんです。2年半前に永眠しました主人が体調を崩す8年程前までよく訪ね、必ずメ中入れモをお願いしていました。今回は私一人でおそるおそるお子様用をお願いし、そういうお客様もいらっしゃいます、と本当にご親切でさわやかでした。
横浜市 女性 77歳 主婦

◇いつも楽しく各地の味を目で楽しませていただいています。今月は昔バスツアーで訪れた長野県の小布施、そして《竹風堂》さんで銘菓を購入、その《竹風堂》さんの棟方志功の華厳妙韻図と東大寺管長様の書の話を大変興味深く拝読させていただきました。今度又是非ゆっくり訪れてみたいと思っています。
《柴舟小出》さんはどの店に行きましても店員さんの応対が親切で安心して買い物が出来ます。いつでも供の者にまで涼しいときは熱い茶を、暑いときは冷たいものをと心して下さり、その時々のお菓子まで頂戴し恐縮しています。
金沢市 女性 72歳

◇妹が我が家に来ますと「味の味」を楽しみに読んでいます。ことに『風・デスクから』に感心してお互いにかつお節削り器の鉋を研いでもらおうねと話しています。母の愛用のものですので尚更です。
名古屋市 女性

◇11月号18ページの棟方志功師の華厳妙韻図です。この秋、人間国宝になられた福岡県小石原焼の福島善三師の包装紙袋にも署名入りで印刷されていました。
次男が長崎市で勤務していますので、今度長崎で泊まる折はぜひ《坂本屋》さんへ伺いたいと夫と話しています。
福岡県築上町 女性 65歳 造園業

◇11月号、深まる秋を愛でる内容でした。「秋刀魚ご飯」、「深山そば」、「小男鹿」、「根深汁」など食欲が出るものばかりでした。「牛蒡」の話よかったです。我が家は毎食ゴボウを食しますよ。
《柴舟小出》横川本店で、銘菓「相あい」を二箱買いました。待っている間、店員の方から和菓子「紅葉狩」とお茶をいただきました。紅葉の葉をお菓子にあしらわれ、お口でも紅葉を味わいました。いつも笑顔で応対してくださるのでうれしくなります。
金沢市 女性 66歳 主婦

◇『華厳妙韻が生まれるまで』、興味ある話でした。小布施の栗が徳川三大果の一つということも初めて知りました。
月に一回《いば昇》で「長膳」を食べるのが楽しみです。うなぎや吸い物の味だけでなく、通路に掛けてある三人の音楽家が演奏している大作の絵と、その左右の季節によって架け替えられる絵を見るのも楽しみです。
名古屋市 男性 80歳