千代田区岩本町にある《北出食堂》は、旬の食材を厳選し和洋を問わないオリジナル料理をニューヨークの下町の雰囲気で楽しめるレストラン。
その一つがメキシコ料理の「タコス」。トウモロコシの生地をせんべい状に焼いた『トルティーヤ』に、様々な具を盛って包み、ライム汁や激辛のサルサなどをかけて食べる。具は8種類から好きなものを選べる。
表紙のタコスは、上からビーフスアデロ(メキシコシティーの定番ビーフタコス)、ポークカルニタス(ラードで低温調理したホロホロのポーク)、チキンティンガ(燻製チリチポトレをマリネしたジューシーチキン)。
すべての肉は牧草や穀物などで大切に育てたものを厳選。トルティーヤは、北海道産トウモロコシ100%、非遺伝子組み換えを使用。
なお、東京駅内「グランスタ東京」の《北出タコス》でもビールや自然派ワインと共にこの味が楽しめる。
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