カット:kubotatamami


味の味編集部に届きました皆様からのお便りを掲載しています。

(毎月1回更新・2025.4掲載


◇『炊き込みごはん・混ぜごはん7』を読んで、母が作ってくれた炊き込みごはんを思い出しました。昆布とかつお節でダシを取り、鯛の刺身を入れた炊き込みごはん、美味しかったです。
2月のお昼、《夕霧そば瓢亭》さんに入りました。お品書きで迷っていたので店員さんにおすすめを尋ね、名物「夕霧そば」をいただきました。もともとおそばは好きなのですが、大変美味しくいただけました。最後にそば湯をいただき満足して店を出ました。店員さんも話上手でまた伺いたいです。
豊中市 男性 64歳 会社員

◇『あじのさいじき・くらしのさいじき』が大変勉強になります。季節感を感じられて楽しみですね。
《竹風堂》は長野県内にありますがスタッフの感じもよく、老人達へもとてもご親切です。
長野市 女性 70歳 自営業

◇民芸のお宿《すぎもと》、昨春訪れました。打ちたてのそばをじっくり味わいました。おもてなしの心があちこちに散りばめられていてステキなお宿でした。
日本三大名園の後楽園のボランティアガイドをしています。ガイド帰りに《廣榮堂本店》で必ず一服。自分へのごほうび。楽しみ。心の充電にピッタリです。
岡山市 女性 71歳 主婦

◇いろいろ面白かったです。
松本ではおいしいおそばを昼食に食べました。おやきもおいしかったです。《竹風堂》で「どら焼山」を買って、「栗強飯」を買って、お店の奥の方で少し休むことができました! 「くりづと」というのを初めて食べましたが、栗が入っていてとてもおいしくて、良かったです!
金沢の生姜せんべいは最高でしたね!
春日井市 女性 70歳 主婦

◇初めて拝見させていただきました。表紙の《宗家くつわ堂》のお菓子の写真と「味の味」という文字に惹かれました。たくさんの美味しそうなもの、場所、ワクワクしました。
以前から気になっていた「アルピーノ村」に初めて行きました。お店に入った瞬間から体験したことのない空気を感じられ、とても心地よいお店でした。お店の方もとてもやさしい雰囲気で丁寧なおもてなしをしていただき、至福の時間でした。
さいたま市 女性 43歳 パート

◇『あじのさいじき』(睦月)、その言葉に応じた五七五でうまくまとめて歌えるのに感謝。『くらしのさいじき』の言葉もなる程と感心しています。『食べもの世界紀行』も新鮮な映像でどれも楽しい。『舞台と食/一杯のコーヒー』も舞台の様子がよく読み取れて楽しかった。いろんな方向に取り上げられていて良い。
京都の《聖護院八ッ橋総本店》に行ってきました。いろいろな種類があり驚きました。生も乾いたものも共に美味しく、手頃な価格と大きさも丁度でみやげにも良い。
金沢市 女性 79歳 主婦

《松翁軒》のカステラ、ざらめが沢山ついていて美味しかったです。コーヒーと一緒に楽しめました。『読者サロン』を読むのと、
『献立』もいつも楽しみに見させていただいています。
沖縄《粟國のにがり》を取り寄せました。昔は利用しましたが、仕事の水分補給に飲んでいますし、料理するときも少し入れています。夏の方が熱中症対策に良いですね。機会があれば白骨温泉に行きたいと思います。
甲府市 女性 61歳 パート

◇P35、吉田健一の名言の引用はとても印象的でした。
《すし萬》、上方の味の真髄です。
神戸市 男性 69歳 大学教員

◇コロナ以降初めての浅草。《駒形どぜう》さんでこの冊子をいただき初めて読みました。表紙裏の『にっぽんの詩/野口雨情』の「鶯の夢」、時節にぴったり、歳時記、エッセイも奥深くセンスよく、『塩に想う』に感銘しました。
《駒形どぜう》、久しぶりに食べたいという夫の友人と夫のお供で初めて伺いました。大勢の待客に驚きました。籐畳の入れ込み座敷、独特の雰囲気もよく、お店の方の接待も親切で、ネギ山盛りの柳川なべを美味しくいただき、大満足でした。
立川市 女性 81歳 主婦

《宗家くつわ堂》「瓦クランチチョコ」をバレンタインデーにぜひ私にください…と思いました。
《桔梗屋》さんの「桔梗信玄餅」を食べるとお母さんのぬくもりを思い出します。
韮崎市 男性 42歳 公務員

◇本紙を手にするのは二度目ですが、贅沢な情報に魅了されます。ありがとうございます。東京でいただいた食事が懐かしいです。今回プレゼントをいただき感謝の気持ちで書きました。
ホテルニューオータニ大阪の《すき焼 藤尾》さんにお昼訪れたいと思いました。
宝塚市 女性 68歳 主婦

◇『くらしのさいじき』、久保田万太郎の句に早春を感じました。
《神田尾張屋》、ふだんは昼飲みをしますが、今回は飲まずにそばだけ。いつもながら美味しいそばでした。
大田区 男性 75歳

◇『献立』の「簡単ガトーショコラ風ケーキ」、本当に簡単そうで美味しそう! 今度試してみます。
先日、通っている茶道教室の初釜に出席させていただきました。インフルエンザ等の感染症が流行っているため、懐石はなくお土産としてお弁当をいただきました。その際に《田丸弥》の「白川路」も一緒にいただいたので、思わず驚いてしまいました。家に帰り、美味しいお弁当と「白川路」を食べ、新年から幸せな気持ちになりました。
横浜市 女性 40代

◇いつものことですが、丁寧な記事に好感が持てます。
《タケマン》は一度利用してみたいと思います。
奈良市 男性 68歳 公務員

◇『復刻選』、懐かしく拝見しました。今日、思いがけず《田丸弥》さんの「白川路」をお送りいただき、ありがとうございました。存じ上げなかったので初めていただき、上品なお味とごまの風味に早く出会いたかったとの思いを強くしました。折をみて、まとめてお取り寄せします。
私は高齢者ですが、銀座が大好きです。出かけた時は必ず《煉瓦亭》に寄ります。私の体と心の止まり木です。先日は「かきフライ」をご馳走になりました。お料理、スタッフの心遣い、最高です。
世田谷区 女性

◇裏表紙の《冨士屋》の「小男鹿」おいしそうでした。実に。なにげなく目にとまったモノが妙に気になる事ありますね。四国銘菓とのこと。前に徳島に行った時は不覚にも気づきませんでした。今度徳島へ行く機会があったら絶対食べます。「さおしか」、ふりがながなければ読めませんでした。
「味の味」は初めて見た時からこれはいい! と気に入りましたが、独特の大きさと形、揃えるのにどんなファイリングがいいのか少し悩ましいです。みなさんはどう保存しているのでしょう? きれいにとじたいとは思うのですが…。
金沢市 男性 69歳


◇『あじのさいじき・くらしのさいじき』がとても良かったです。勉強になりました。
《駒形どぜう》、30年ぶりに訪れましたが、全く変わらない味、自分の舌にも驚きました。
岡山市 男性 59歳 銀行員

◇『炊き込みごはん・混ぜごはん』、マーボー豆腐や赤飯、グリンピースご飯など「あぁ食べたいなぁ」と思わせるご飯が沢山でした。酒の肴になるご飯もチラホラと…。
岡山の《廣榮堂本店》様、縁あって本店、倉敷店と訪問いたしました。目の前で作る「調布」の旨さは、旅の良い思い出となりました。店内の調度もステキで、供されるお茶も格別でございました。何より接客が良い。
砂川市 男性 60歳 会社員

◇『食文化の鑑識一筆/カップずし・デコずし』は見て楽しみ、食べて楽しみなのでしょう。お洒落でおもてなしにぴったりだと思いました。
《柴舟小出》さんの「柴舟」は生姜がピリリときいた金沢の伝統の味。甘さと辛さが絶妙で本当に銘菓だと思います。
石川県津幡町 女性 72歳

◇いつ見ても、手にとってみても、表紙のデザイン、色の具合、なんとなく引き入れられ、つい手を出してしまいそうです。
「大手まんぢゅう」の製造元へ行きました。我が家から一番近く、国道を通らずに往復できます。朝早く(8時半すぎ〜9時)に行くと温かいほかほかのお饅頭をいただくことが出来、幸せ感あり。
備前市 女性 34歳 公務員

◇俳句が好きなので冨士眞奈美さんのエッセーの最後の御句が楽しみです。また毎号の『あじのさいじき・くらしのさいじき』も楽しみに解説を読み、各俳句を鑑賞しています。
山梨県笛吹市の温泉に行った時、俳人・飯田龍太氏の家も訪ねました。その時のお土産に買って以来《桔梗屋》の「桔梗信玄餅」を楽しんで食べています。《桔梗屋》様の外袋を開け、一つずつのビニール小風呂敷をほどき、きな粉に包まれたお餅に黒蜜をかけ、そなえつけの楊枝で味わっていただく至福の時です。
奈良市 女性 75歳 主婦

◇『炊き込みごはん』は皆さん家庭のそれぞれの味や受けつがれてきたメニューがあって面白かったです。参考に自分も試してみたくなりました。
東京浅草の名物「どぜうなべ」を《駒形どぜう》さんで息子と息子のお嫁さんと一緒に食べてきました。どじょうは生ぐさみもなく、たっぷりのねぎとともに美味しくいただきました。とても思い出に残る一夜となりました。
石川県津幡町 女性 55歳 事務員

◇P8〜P10の『献立』、料理が大好きなので目を通し、作れそうなものは作ります。季節の材料を使っていただいていますので、嬉しいです。
岡山市藤原《廣榮堂本店》さんのランチに家族と行きました。落ち着いた古民家調のレストランで大好きです。季節によって地産地消の食材で暖かいおもてなしです。季節ごとにメニューが変わり、その度に楽しみで訪れます。
倉敷市 女性 77歳 主婦

◇「味の味」らしいバレンタインデー2月の表紙(《宗家くつわ堂》)だと思いました。ほっこりします。
《日の丸醸造》、レトルトパック入りの甘酒は春夏秋冬とわず、年中楽しめます。夏は凍らせてシャキシャキです。
世田谷区 女性 65歳 医師

◇ふるさとを離れて40年、北は北海道、南は九州と渡り歩きました。たまたま手にとった「味の味」2月号に長野県松本の《すぎもと》の紹介ページがあり、とても懐かしく思い出しました。
《駒形どぜう》さんで幸せな時間を過ごす事が出来ました。タイムスリップしたようで昔のどぜうをいただく風情に酔いしれました。もちろん何を頼んでも全て美味しくサービスも素晴らしかったです。
川越市 女性 61歳 主婦

《三友堂》さんの「ハート和三盆」を買いました。四つ葉のクローバーが幸せを運んでくれる感じがいたします。白とピンクのバランスもいいし、大きさも手頃です。
香川県綾川町 女性 57歳 会社員

◇『炊き込みごはん・混ぜごはん』、いろいろな作り方があってどれも美味しそうですね。参考にしたい品ばかりです。食べるの作るの大好きな私ですので、挑戦します。
《柴舟小出》の「山野草」が大好きで、金沢に旅行すると必ず立ち寄ります。「柴舟」も生姜がきいて美味しいです。
赤穂市 女性 75歳 主婦

◇読者アンケート特集『炊き込みごはん・混ぜごはん』、私も両方好きでよく作ります。いろんな方の作り方、大変参考になりました。『献立』もどれも美味しそうで、是非作ってみようと思います。有名店の紹介も興味があり、都内のお店には行ってみたいです。
築地の寿司店《築地きたろう》、東劇にはよく行くのですが、今回初めて伺いました。とても美味しくいただきました。また行こうと思います。
草加市 女性 76歳 主婦

◇冨士眞奈美さんの『たべるのだいすき』を毎号楽しみに読ませてもらっています。吉行和子さんとの掛け合い漫才のようなやり取りは、いつもほっこりとした気持ちにさせてもらえます。
《桔梗屋》さんの「桔梗信玄餅」は自分で食べても、プレゼントとしても喜んでいただける、素晴らしい「山梨の味」だと思います。
世田谷区 女性 43歳 会社員