カット:kubotatamami


味の味編集部に届きました皆様からのお便りを掲載しています。

(毎月1回更新・2026.8掲載


◇6月号表紙の《マルヨホテル》、『味な宿』の《すぎもと》、どちらもぜひ泊まってみたいと思いました。《マルヨホテル》の1日1組、《すぎもと》のおそば、とてもあこがれます。
《豊島屋》の「鳩サブレー」、お菓子の美味しさはもちろんですが、黄色い缶が大好きです。今は五つの缶に旅の思い出などを入れて活用しています。
川崎市 女性 66歳 主婦

◇とても高級な本、初めて拝見しました。ビックリ。
《廣榮堂本店》、好きなものがあるので行かせていただいています。最高です。
岡山市 女性 79歳 不動産オーナー

◇初めて拝読しました。読み応えがありました。献立が参考になりました。『全国名店だより』のお店、まだ知らない名店があり、行きたくなりました。
《会津葵》に行き、「かすてあん会津葵」を購入しました。趣のある感じの良いお店でした。素朴な味でしたが、守り続けてほしいと思わせました。
鎌倉市 女性 69歳

◇食のことについていつも楽しく読ませていただいております。……楽しい!
神田のうなぎ《神田きくかわ》、注文してから席を入れ替わったのですが、オーダーした私の顔を覚えていてくれて、間違いなく注文の品が来ました。素晴らしい。
南足柄市 男性 医師

◇読者アンケート特集の『だしのはなし』が皆さんのご意見が聞けて楽しかったです。
《すき焼藤尾》さんでしゃぶしゃぶをいただきました。お肉がとろける美味しさでした。またお伺いします。
尼崎市 女性 46歳 会社員

◇『だしのはなし』でいろいろなだしの取り方や、こだわりがあることを知った。おいしい日本食を食べてみたくなりました。
甘いものが食べたくなったり、息子が帰省すると必ず《大手饅頭伊部屋》のおまんじゅうを買いに行きます。数年前からソフトク
リーム(大手まんぢゅう味)が発売され、夏には必ずこのソフトクリームを食べに行きます。
赤磐市 女性 59歳 パート

◇三重の《マルヨホテル》の朝食はとても興味をそそられ、機会があれば行ってみたいと思いました。
《グリル満天星》はいつ行っても味も人もすべて合格点です。
港区 女性 75歳 自営業

◇「味の味」は良いタイトルと思います。食に関するエッセイが楽しみです。深堀りされた内容に感動しました。
友人夫妻と四人でうなぎの《いば昇》に行きました。歴史があり、落ち着いた雰囲気でおいしくいただけました。
名古屋市 男性 76歳 シルバーにて

◇知らない店、料理等楽しく読ませていただいています。昔から冨士眞奈美さんのファンです。とても魅力のある女性です。
《粟國の塩》と秋田「まんさくの花」を近々に注文しようと思います。以前「白川路」をいただきありがとうございます。
《宗家くつわ堂》の「瓦せんべい」と《大手饅頭伊部屋》の「大手まんぢゅう」をニューヨークから帰省していた姪っ子や家族と食べました。姪っ子たちから、やっぱり日本のお菓子は美味しいとの声。良かった。ありがとう。
岡山市 女性 80歳

◇『味の名宿』の数々を友人たちとの還暦旅行の行先の参考にしています。6月号の《マルヨホテル》さんも行きたい宿になりました。
国内のお宿情報、そしてそのお宿から広がる数々の美味しいもの、料理、「味の味」いつも楽しみにしています。
横浜市 女性 58歳 幼児教育系

◇冨士眞奈美さんのエッセイで猫にまつわる娘さんとのやりとりが我が家と似ていて面白かったです。
アルピーノ村《素敵屋さん》でステーキ丼ランチをいただきました。火の通り具合が絶妙で美味しかったです。お漬物バイキングも珍しいサービスでした。
さいたま市 女性 73歳 主婦

◇『檀太郎の食べたい食べたい/青梅といえば梅酒』の記事を拝見し、我が家でも梅酒を作ろうと思いました。
《夕霧そば 瓢亭》店主の会話、サービス申し分なく、名物の「夕霧そば」も非常に美味でした。
西宮市 男性 72歳

◇『食べもの世界紀行』が面白かったです。海外の食文化について知れ、食べてみたいと思いました。
さいたま市の《イルクオーレ》に伺いました。ディナーでコースをいただき、特にボロネーゼが美味しかったです。楽しいお祝い会になりました。また今度ランチに行きたいです。
加須市 女性 78歳 自営業

◇初めて手に取りましたが、とても素敵な内容であっという間に読み終えました。
《いば昇》、ひつまぶしをいただきました。とてもとても美味しく感激しました。お店の方々も思いやりに溢れ、素敵な時間を過ごしました。
目黒区 女性 46歳 自営業

◇毎日の料理に役立ちます。長野県小布施の《竹風堂》の「栗強飯」、上品な味で心に残っています。
高崎市 女性 80歳

◇『あじ・くらしのさいじき』が日本ならではの視点で好感が持てました(俳句はたしなみませんが…)。冨士眞奈美さんのエッセイにクスッと笑ってしまいました。素敵なエピソードですね。
《駒形どぜう》に何年かぶりで行きました。お昼をと、予約制ではないので11時40分頃にお店の前に到着し縁台に坐し開店を待ちました。大広間で長板をはさんでの食事は江戸時代のようでタイムスリップした気分でした。ねぎをたっぷりかけて美味しく柳川定食をいただきました。
横浜市 女性 71歳 主婦

◇冨士眞奈美さんのエッセイがいつも心に響きます。俳句が添えられているのも楽しみです。私も俳句を習っています。
《廣榮堂本店》で「調布」とお抹茶をいただきました。目の前の鉄板で「調布」を焼いてくれます。熱々の「調布」を食べたのは生まれて初めて、うっとうしい梅雨空を忘れるひとときでした。
岡山市 女性 74歳

◇『くらしのさいじき』が毎月楽しみです。漢字の読みにフリガナがあり勉強になります。
銘菓老舗のページを見て月一回、何かを注文していただいています。今回は《三友堂》の「木守柿」をいただきました。
高砂市 女性 52歳 主婦

◇6月号《マルヨホテル》の表紙が初夏の装いを感じて涼しげでした。「味の味」は毎月夫と愛読しております。毎回の楽しみなコーナーは冨士眞奈美さんの痛快なエッセーです。特に今月号は母娘の情愛たっぷりの奥深さでした。
さる5月5日のこどもの日、二男、三男に私たち夫婦で《桔梗屋》上野原店に11時到着、すでに二組のお客さんでした。小鉢に7、8種類のおかず、ごはん、デザート他が盛り沢山のミニミニ丼をいただき、おかわり自由のけんちん汁と生野菜で満足至極でした。
上野原市 女性 77歳 主婦



◇私の大好きな商品が載っていて嬉しいです。また知らない商品が載っているのでぜひ購入したいと思います。
《大手饅頭伊部屋》、県外の人にお土産として差し上げると大変好評なので、神戸のライブに行った時の差し入れとか、行きつけのバーの方へ差し上げると大変喜ばれます。
岡山市 女性 65歳 主婦

◇地酒の章をもう少し多くしていただきたい。
《神田尾張屋》本店のソバ最高でした。香り、硬さ(歯ざわり)、タレ、どれも良かったです。
さいたま市 男性 76歳

◇冨士眞奈美さんのエッセイが面白かったです。
この度は《柴舟小出》の「柴舟」を送っていただきありがとうございました。サプライズプレゼントで、とても嬉しかったです! 職場の皆と美味しくいただきました。
父の生前、貴誌を手にしてハガキを出したところ、『読者サロン』に掲載され、いただいた「白川路」を父が気に入り、その後も京都から取り寄せていたことを思い出しました。これからは毎月参加店に訪れてみようと思います。
横浜市 女性 61歳 アルバイト

◇旅がしたくなり「味の味」の名宿を参考に少しずつ各地を廻りたい。《竹風堂》、十年ほど前に小布施に立ち寄った時、栗強飯を食べられず残念だったが、今回冷凍タイプがあると知り、楽しみです。
《廣榮堂本店》の「ひねもす御膳」、月替りで楽しみにしています。6月16日は和菓子の厄除け嘉祥菓子をいただきます。
岡山市 女性 74歳

◇毎月の冨士眞奈美さんの話が楽しみです。日常でなんとなく感じる事を読んでいると当てはまることがあり、ピーンときてなるほどなるほどと納得します。
《柴舟小出》、最近和菓子が目につき購入しました。しっとりとしてなかなか良い。
金沢市 女性 80歳 主婦

◇全国の名品、名店が掲載されており、旅行に行った時にはぜひ立ち寄りたいと思いました。
銀座の《煉瓦亭》へ、仕事帰りに同僚と行ってきました。二人で飲むのにもぴったりサイズの「煉瓦亭オリジナルワイン」が美味しかったです。
豊島区 女性 60歳 会社員

◇情報満載。訪れたいところばかりです。オンラインではない本の良さを感じました。
《旅館すぎもと》、美味しい心のこもった料理を堪能。夕食、朝食とも適量。朝の焼きたての卵焼きに他との心意気の差を感じました。オーディオが素晴らしい。
新潟市 女性 58歳 パート

◇「たばこと塩の博物館」に行きました。塩の偉大さをまざまざと感じさせてくれました。日本と大きく異なる世界の塩事情、日本の《粟國の塩》がとっても偉大に思えます。
《粟國の塩》、工場見学ができるのですね。沖縄出身の方に聞いたら、行ったことあると写真を見せてくれました。私もぜひ行きたいです。デパートの九州展に《松翁軒》さんが出ていました。カステラとチョコラーテを買いました。本店に行き「喫茶セヴィリヤ」に入りたいです。
葛飾区 女性 73歳 パート

◇『檀太郎の食べたい食べたい/青梅といえば梅酒』、梅を漬けている人にとっては心にささる記事でした。今年は雨が実の大きくなるころに降ったので、点々が多いのですね。納得しました。
週末にはお茶会で《三友堂》さんのお菓子をいただいていますが、店員さんとのお話が楽しくお店に通っています。いつもありがとうございます。
香川県綾川町 女性 58歳

◇初めて読ませていただきました。派手な情報ではなく、地域に根差した店や食文化を紹介している点がとても良く感じられました。
《駒形どぜう》、歴史を感じさせる店構えに落ち着いた雰囲気で老舗ならではの風情を感じました。食事をするだけでなく、江戸の文化を体験させていただきました。
福岡市 男性 55歳 会社員

◇すばらしい店の紹介が…。
《夕霧そば瓢亭》、いつもいつもサービス満点!
東大阪市 女性 主婦

◇五月雨の葉混みの桃の情景、「五月雨や桃の葉寒き風の色 才麿」。我が家の桃の木は友人から送られた桃の美味しさからの種から今は二階の屋根を越すほどに。季節には満開の花を活け、雛祭りに飾ります。今は冒頭の風情です。
5月30日、思いがけなくプレゼントが届きました。《田丸弥》さんの「白川路」、京都のお家元稽古に伺っていた頃を懐かしく思い出しました。5月31日、初風炉のお茶事の席のお菓子に加えさせていただきました。
鎌倉市 女性 90歳

◇『なつかしのにっぽんのうた』5月号茶摘みのバックの写真はどこですか? 静岡? 瀬戸内? 季節を大切にくみとってくださる編集、これからも待っております。
どの地方にも「味の味」に載っている宿、お料理、お菓子を指針に必ずたずねます。5月号の表紙の鶏飯、息子が鳥の調査で奄美に行った折「驚くおいしさ」っと材料を揃えて帰宅し、作ってご馳走してくれました。《タケマン》の筍! 来年取り寄せていただくのを楽しみにしています。
横須賀市 女性 68歳 そめもの